CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< August 2014 >>

アクセスアップに御協力願います。

ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 医療保険の訪問看護の重症者管理加算の対象者 | main | 訪問看護の算定は複雑でわかりにくいですね〜! >>
退院時共同指導加算と退院時支援指導加算とは?
   医療保険の訪問看護ステーションの場合のみ、退院時に退院時共同指導加算と退院時支援指導加算が算定できます。介護保険や医療機関からの訪問看護では算定できません。

退院時共同指導加算医療保険、ステーションの場合のみ)
 主治医の属する保険医療機関、介護老人保険施設に入院・入所中の利用者または家族に対して、主治医または施設の職員とともに、退院後の在宅療養上必要な指導を行った場合、最初の訪問看護の際に算定できます。(ただし、患者に文書での提供が必要です。)

  これは退院時カンファレンス等で指導を行った場合の指導に対する評価です。退院時支援指導加算は退院日の指導が評価された者ですが、対象者が限定されています。以下の通りです。


退院時支援指導加算 (医療保険、ステーションの場合のみ)

 退院日に在宅での療養上必要な指導を行った場合に算定できるが、対象者は以下のものに限定されている。退院時に指示書の交付を受けているのが条件となります。初回訪問時に6,000円を加算できます。

 (1)「厚生労働大臣の定める疾病等」のもの
     (1/17ブログ参照)
 (2)医療保険の訪問看護での重症者管理加算における
   「厚生労働大臣の定める状態」のもの(1/20ブログ参照)

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
人気ブログランキングへ ←クリックお願いします!
ブログランキングに登録していますので、ご協力お願い致します。

| 医療事務NORIKOのこれだけは知… | 05:36 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
FX 人気ブログランキングへ
コメント
退院時支援指導加算の算定は、(1)の疾患であってかつ(2)の状態のみ可能でしょうか?
それとも(1)の疾患または(2)の状態のどちらかに該当すれば算定可能なのでしょうか?

IVHのポートの患者さんが退院してきました。指示書は出ています。退院時支援指導加算の算定は可能ですか?ダメですか?
教えてください。
| レモンスズメ | 2010/07/05 12:42 PM |
(1)及び(2)の利用者に対して算定できるので、この場合(2)の条件は満たしています。あとは(1)の疾病であれば
算定できると思います。
| 医療事務NORIKO | 2010/07/12 4:22 PM |
NORIKOさん、ご回答ありがとうございました。厚生労働大臣の定める疾病等ではないので、加算をとらなくて良かったです。お忙しいのに本当に有難うございました。
| レモンスズメ | 2010/07/16 10:54 AM |
(1)及び(2)という文章で、私的には「どちらか」に該当と取っていますが間違いでしょうか?当事業所では返戻を恐れず、とりあえず提出するようにしていますが良くないですかね…?
| 新米事務 | 2011/04/07 4:05 PM |
新米事務さん、こんにちは。

ちょっと気になったので、調べてみました。及びとは「〜と」「そして」「ならびに」という意味になるそうです。
ただ、「どちらか」でいいような表現をしている資料本をみかけたこともありますので、出版元とか審査機関等に確認されたほうがいいかと思います。
| 医療事務NORIKO | 2011/04/08 11:29 AM |
レモンスズメさん、ご無沙汰しております。
ブログは見ていてくれているでしょうか。

新米事務さん、こんにちわ。
先日の質問がどうしても気になったので四国厚生支局に
確認してみました。

結果、どちらかに該当していれば算定できるという回答を
いただきましたので訂正させていただきます。
(その説明はとっても難しいので省略いたします)

日本語って???  難しいです。
ご迷惑おかけしていたらごめんなさい。
| 医療事務NORIKO | 2011/04/18 5:50 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://yuunomori2.jugem.jp/trackback/47
トラックバック